妊娠中 DHA

妊娠中とDHA

妊娠中の方のDHAの摂取については、自分自身の健康のためと体内の赤ちゃんに対する健康面とを考えていかなければならないと思います。

 

赤ちゃんに対するよい影響としては、お母さんがDHAを摂取することによって体内から赤ちゃんへと入り、結果として赤ちゃんにがDHAを吸収します。
効果としては視神経の発達が良かったり、知能の発達が早いなどの効果がみられるみたいです。

 

赤ちゃんが生後18カ月になったときの発達評価では、精神発達には両群で差がありませんでしたが、運動発達と行動情緒発達では、DHAを投与した群の方が高くなるというデータも発表されています。

 

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また、お母さんに対しては、血管をサラサラにしてくれるので高血圧や高脂血しょうなどの予防になり、血管障害を防止する働きをしてくれます。

 

このように母子ともに優れた効果をもたらしてくれるDHAなので積極的に摂取していきたいものです。
成分的にはDHAは、青魚などに多く含んでいるので今まで肉中心の生活だった人は魚を意識的に多く食べたほうがいいでしょう。

 

ただし、ここで注意すべきことは妊娠しているときには過剰な摂取は控えたほうがいいことです。

 

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魚には、水銀などの有害な金属を含んでいることがわかっているので過剰には摂取しないほうがいいでしょう。

 

この点だけを気をつければDHAは大変効果的なものなので、積極的にとっていきましょう。

 

またDHAのサプリメントならばこういった有害な金属を除去して販売をしているのもありますので、DHAサプリメントを選ぶ際に検討してみてはいかがでしょうか。