DHAと食品

最近ではDHAの効果がテレビやインターネットで浸透してきたせいか、を積極的にとるようにすすめる人が多くなってきたと思います。

 

しかし、ならばなんでもDHAを含んでいるわけではありません。

 

むやみやたらと魚を食べるのではなく、DHAを効果的に取るのならばその魚の含有量を詳しく調べて自分に合った食べ方をした方がいいです。

 

DHAを一番多く含んでいるといわれているマグロです。
特においしいトロ部分に一番多くDHAが含まれているのです。

 

DHAEPAは熱によって食材から抜け出したり壊れたりしてしまうので、食べる際には注意が必要です。
特にDHAを多く含んでいる魚としてはマグロ(脂身)、ブリサバサンマウナギマイワシイクラなどです。

 

そのほかにニジマス、ニシン、サケ、アジ、シシャモ、ハタハタ、イサキ、アナゴ、イカナゴ、ポッケ、カマス、ホタルイカ、タチウオ、ボラ、カジキ、キンメダイ、メバル、カツオなどにも多くはないですがあります。

 

青魚を目安に食材をさがしてみましょう。
そうすればDHAも目標の1日1gが摂取しやすくなります。

 

また生で取るのが一番ですが調理した場合にはその煮汁なども一緒に取った方がDHAを効率よく摂取することが可能となります。

 

また、生鮮食品でなくても缶詰からでもいわしさんまなどでは同じようにDHAを取ることが可能ですので安売りの時などはまとめて買って、積極的にを食べていきましょう。

 

その際も、缶詰の汁を残さずに食べていきましょう。
そうすれば健康的な生活になりますよ。

続きを読む≫ 2013/09/16 10:29:16

オリーブオイルを使っている方は今では比較的おおいのではないでしょうか?
オリーブオイルオレイン酸という成分が80%を占めています。

 

このオレイン酸の特徴は血中のLDL(悪玉)コレステロールを下げるが効果がありますがその作用は比較的弱いです。
また、血中のLDLコレステロールの酸化を抑制して 動脈硬化の進行の予防に役立ちます。

 

HDL(善玉)コレステロールは下げないなどの特徴や比較的酸化しにくい(劣化しにくい)という特性をもっています。
オリーブオイルに限らず、ひまわり油や、紅花油にもオレイン酸が8割くらい含有されています。

 

これに比べてDHAはどうでしょうか?

 

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血中の中性脂肪を下げるほか、血栓の生成を防いだり不整脈を予防するなどのメタボリックシンドロームに対処できるような予防をしてくれます。

 

また、非常に酸化しやすい(劣化しやすい)ので、DHAを多く含む魚などは新鮮なうちに食べなくてはいけません。
DHAの他の効果では、学習能力・記憶力の向上視力低下の抑制動脈硬化の予防高脂血症の改善などいろいろ効果があります。

 

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また、1999年ハーバード大学医学部 アンドルー・ストール教授が研究したものでは、躁鬱病患者30人を2グループに分け、一方にオメガ3脂肪酸(DHA/EPA)を、他方にはオリーブオイルを毎日服用させた場合の結果として、DHA/EPAの服用量は9.6g/日。

 

DHA/EPA摂取グループでは14人中9人に鬱症状の著しい改善が見られたのに比べ、オリーブオイル群では16人中わずか3人しか改善が見られなかったそうです。

 

DHAの方がすぐれた効果がありますね。

続きを読む≫ 2013/07/31 20:23:31

DHAは魚に多く含んでいるのはご存じな方も多いのではないでしょう。

 

その魚の食べ方としていろいろんはレシピもインターネットのホームページ上で多く掲載されるようになってきました。

 

この際重要な点は、せっかく多くのDHAを含んでいる魚を調理するのですからDHAを減らさないように体内に摂取することです。

 

DHAを減らさないで一番いい食べ方は刺身などで生で直接食べるのがいいでしょう。
しかしながら毎日刺身を食べられるならいいですが、飽きてしまうし経済的にも高くついてしまいますよね。

 

そこでいろいろなDHAをなるべくへらさないようなレシピも多くありますのでみなさんもどんどん魚をとりいれていきませんか?

 

一般的にはDHAは、焼いたり煮たりすると生のときの約80%天ぷらのような揚げ物では約50%に減ってしまうと言われています。

 

このとき焼いたり煮たりした場合でも出てきた汁はどんどん無駄なく使うことにしましょう。
そうすればいったん出たDHAも取り戻せますよ。

 

私のオススメは、ぶり大根といわしのつみれ汁です。どちらも煮ものですが、他の食材とマッチしていて食を楽しみながらDHAを体内に摂取することができます。

 

この際重要なことは、汁も残さずに飲んでしまいましょう。そうすれば溶けだしたDHAも摂取することができます。
くれぐれも高血圧の人は塩分を控えめにして健康に気を配りましょう。

 

また、やはりたまにはマグロの刺身を自分で切って食べるのもいいものですよ。
DHAもふんだんにあるので、味的にも健康的の満足がいくでしょう。

続きを読む≫ 2013/07/29 20:21:29

DHAは、いろいろな効果をもたらしてくれますがその一つとして、血液中の中性脂肪値を下げる効果があるとして特定保健用食品にも使われています。

 

DHAいわしさんまマグロなどの魚に多く含んでいることがわかっています。

 

これらのをコンスタントに摂取することによって、DHAを効率よく体内に入れることができます。DHAは理想的には、1日の適量摂取量が1グラムと言われていますのでこれを目標に摂取していきましょう。

 

DHA血圧を下げたり血管障害についての予防になったり、目にもよいとされています。
このDHAは、に特有なもので、牛や豚、鶏などの肉類や牛乳にはほとんど含まれていません。

 

さらに人体で、DHAを作り出すことができません。
いままで肉類中心の食生活を送ってきた人には魚をどんどん食事に入れて習慣付けをしていきましょう。

 

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生臭いのが苦手の人には、魚の缶詰からDHAを摂取する方法もあります。
いわしやさばなどおいしい缶詰も多く、種類も豊富です。

 

汁の中にDHAは多く含んでいるので、積極的に買って食べていきたいものです。
魚は刺身煮付けや、焼いたりなどしてバリエーション豊富に楽しめるのでDHAも摂取しやすいでしょう。

 

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味付け、缶詰などでは塩分を多く含んでいるのもあるので血圧高めの人は表記などに注意してなるべく塩分低めのものを選ぶとよいでしょう。

 

日本人にとっては身近な食品であり、DHAの含有量が多いのでどんどん積極的に食べていきましょう。
私は刺身が好きですが、さすがに毎日は無理です(汗)

続きを読む≫ 2013/06/20 20:20:20

マグロには不飽和脂肪酸であるEPADHAが豊富に含まれてDHA(ドコサヘキサエン酸)は100g中に115mg、EPA(エイコサペンタエン酸)が27mg含まれています。

 

脳の機能を高め学習・記憶能力の向上痴呆症の予防にもなるDHAの含有量が魚の中でもトップクラスです。

 

マグロは種類によっては、クロマグロ(ホンマグロ)などのように高価なものもあります。
最近では価格が手頃のマバチマグロなど種類も多くなってきました。

 

回転寿司でも安くて手ごろな値段で食べられるようになったので、DHAマグロから積極的に取れるようになってきました。

 

そのほかにマグロの血合い部分には、タウリンという成分があり、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮してくれます。

 

トロには脂質が多く含まれ、動脈硬化を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)やビタミンA・D・Eが赤身よりも多く含まれている。

 

またマグロは、これらEPADHAなどの脂肪酸は、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われている。

 

マグロの脂の少ない赤身にはEPADHAはあまり含まれていないのですが、脂の乗った中トロや大トロになると、大幅に含有量が増えてきます。

 

またマグロの中で一番含有量がが多いのは「眼窩(がんか)部」と呼ばれる目玉の後ろ側の部分です。これはよくテレビで話題になりましたよね。

 

マグロ中トロを1切れ食べれば、食事摂取基準で定められたEPADHAの1日目標量が摂取できるますが、なかなか毎日は無理ですよね。
そういうときにはDHAのサプリメントで補っていきましょう。

続きを読む≫ 2013/06/07 20:18:07

血圧が高い人や血管障害に不安な人が、その予防や効果があるDHAを摂取する人が最近では多くなってきています。

 

一番いいのは、新鮮なサンママグロなどから刺身などで直接摂取するのが効率よくとれます。

 

しかし、毎日魚ばかりというわけにはいきません。
そういうときには手軽に摂取できるサプリメントは大変役に立ちます。

 

食生活に合わせて、常日頃からDHAを意識してとっていくようにしましょう。

 

魚もいろいろな調理の仕方があります。刺身で取るのが一番効率よくDHAをとれるかもしれません。

 

しかし、魚の調理っていろいろ面倒ですよね。魚をさばくことができればいいのですが、できない人はさばいた魚を買ってきて調理することになります。

 

それだと高くついてなかなか毎日はむりですよね。
そういうときに手軽にDHAを摂取できるのがDHAです。

 

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DHAは、サンマやイワシなどの青魚の缶詰にも多く含まれます。
その中に含まれるDHAは質、量ともに、新鮮な魚とほぼ同レベルにあるといってよいでしょう。

 

缶詰では魚はもちろんですが、汁にもDHAが含まれていますので汁ごと食べたほうが効率よくDHAを摂取できます。

 

一つ注意することは塩分の量、缶詰には塩分表記されていると思うのでその量には注意しながらDHAを摂取していきましょう。

 

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缶詰のいいところは手軽にDHAを摂取できるとともに、価格が安いとこにあります。
バーゲンなどでよく売られていますのでそういう機会にまとめ買いをして蓄えておきましょう。

 

これとサプリントなどともにDHAを摂取していけば万全です。

続きを読む≫ 2013/05/07 20:15:07

DHAを多く含む食べ物としては、やはり青魚が多いです。

 

きんき 80g当たり DHA 6.2g
さんま 100g当たりDHA 8.6g
いわし 80g当たりDHA 10.1g
ぶり 80g当たりDHA 10.8g
はまち 80g当たりDHA 10.2g
うなぎ蒲焼き 120g当たりDHA 8.2g
ほんまぐろ 50g当たりDHA 7.0g
さけ 80g当たり DHA 8.9g
さわら 80g当たりDHA 9.7g

 

DHAは白身、赤身の魚よりも青い魚の油に多く含まれています。
魚の脂肪は酸化されやすいので鮮度の高いもの食べるようにしましょう。

 

酸化されたものを食べるとかえって逆効果になる場合があります。
またDHAを多く含む魚の油を取れるように、鍋やムニエルなどにして逃がさないように食べるのがコツです。

 

青背の魚は中性脂肪を下げる
魚も実は肉と同じように、動物性の食品なのですが、その脂質の種類・成分は肉とは違って、コレステロールを上げる作用はありません。

 

コレステロール値が高い人でも気にせず食べられるので安心です。

 

また、中性脂肪を運び、やがてLDLになるリポタンパクのVLDLの合成を抑えるなどして、中性脂肪を下げる作用もあります。

 

さらに、血液を固まりにくくして血栓ができるのを防いだり血圧を下げる効果もあります。
したがって、血管障害の、動脈硬化や、心筋梗塞や脳梗塞の予防もしてくれます。

 

このようにDHA青魚によく入っています。鮮度も重要ですのでできれば買ってからすぐに1匹まるごと食べてしまうのがいいでしょう。

 

刺身で食べればDHAの成分は100%とり入れることができますし、熱しても損失は20%ほどですから、煮た時などは汁も全部飲んでみましょう。

続きを読む≫ 2013/05/07 20:13:07