マグロ DHA

マグロとDHA

マグロには不飽和脂肪酸であるEPADHAが豊富に含まれてDHA(ドコサヘキサエン酸)は100g中に115mg、EPA(エイコサペンタエン酸)が27mg含まれています。

 

脳の機能を高め学習・記憶能力の向上痴呆症の予防にもなるDHAの含有量が魚の中でもトップクラスです。

 

マグロは種類によっては、クロマグロ(ホンマグロ)などのように高価なものもあります。
最近では価格が手頃のマバチマグロなど種類も多くなってきました。

 

回転寿司でも安くて手ごろな値段で食べられるようになったので、DHAマグロから積極的に取れるようになってきました。

 

そのほかにマグロの血合い部分には、タウリンという成分があり、コレステロールの代謝促進や肝臓強化に優れた効果を発揮してくれます。

 

トロには脂質が多く含まれ、動脈硬化を防ぐEPA(エイコサペンタエン酸)やビタミンA・D・Eが赤身よりも多く含まれている。

 

またマグロは、これらEPADHAなどの脂肪酸は、動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病(成人病)の予防効果があると言われている。

 

マグロの脂の少ない赤身にはEPADHAはあまり含まれていないのですが、脂の乗った中トロや大トロになると、大幅に含有量が増えてきます。

 

またマグロの中で一番含有量がが多いのは「眼窩(がんか)部」と呼ばれる目玉の後ろ側の部分です。これはよくテレビで話題になりましたよね。

 

マグロ中トロを1切れ食べれば、食事摂取基準で定められたEPADHAの1日目標量が摂取できるますが、なかなか毎日は無理ですよね。
そういうときにはDHAのサプリメントで補っていきましょう。