「総務課」カテゴリーアーカイブ
南大東村、北大東村への災害支援について
台風8号の接近により、令和7年7月27日に八丈町の姉妹島である南大東村及び北大東村に記録的な大雨が発生し、床下浸水などの被害があり災害救助法が適用されました。
南大東村、北大東村では次のとおり災害支援の受付をしています。
一日も早い復旧のため皆様からの温かいご支援をお願いいたします。
南大東村 災害支援の受付について
http://www.vill.minamidaito.okinawa.jp/gienkin.html
北大東村 災害支援の受付について
https://vill.kitadaito.okinawa.jp/docs/2025080400012/
東京都議会議員選挙 投開票結果(島部選挙区 八丈町開票区)
令和7年6月22日執行
東京都議会議員選挙(島部選挙区 八丈町開票区)投開票結果
開票結果
投票者総数 3,122票 按分切捨票数 0票 いずれの候補者にも属しない票数 0票 投票総数 3,122票(有効投票数 3,052票、 無効投票数 70票) 無効投票率(無効投票数/投票総数) 2.24% 持ち帰り票数 0票 不受理票数 0票
| 氏名(届出順) | 得票数 |
|---|---|
| 伊藤 しょう | 1,055 |
| 三宅 正彦 | 1,373 |
| 奥村 こうき | 624 |
| 計 | 3,052 |
| 投票区 | 選挙当日有権者数 | 投票者数 | 投票率 | 前回投票率 |
|---|---|---|---|---|
| 三根投票区 | 2,792 | 1,485 | 53.19 | 60.91 |
| 大賀郷投票区 | 1,884 | 929 | 49.31 | 59.74 |
| 樫立投票区 | 373 | 234 | 62.73 | 74.54 |
| 中之郷投票区 | 491 | 313 | 63.75 | 78.97 |
| 末吉投票区 | 218 | 161 | 73.85 | 72.63 |
| 計 | 5,758 | 3,122 | 54.22 | 63.62 |
東京都の選挙結果については、東京都議会議員選挙特設ホームページをご覧ください。
【問い合わせ】
八丈町選挙管理委員会 電話 2-1121
令和7年度第1回東京都島しょ町村職員合同採用試験のお知らせ
東京都島しょ町村職員の合同採用試験を実施します。試験概要は以下のとおりです。
<試験内容・試験日>
一次試験/SPI3による適性検査(令和7年6月16日(月)~6月30日(月))
二次試験/面接等(一次試験合格者と免許資格職受験者に別途通知)
<募集団体及び職種>
大島町(事務職・消防職)
利島村(事務職・保健師)
神津島村(事務職)
三宅村(事務職・消防職・保育職・看護職・保健師・薬剤師・管理栄養士)
八丈町(事務職・技術職・消防職・調理員・保育職・保健師)
小笠原村(事務職)
<受験資格>
各団体・職種により必要な資格が異なります。詳細は募集要領からご確認ください。
<申込期間>
令和7年5月23日(金)午前10時~6月9日(月)午後4時まで
※締切後の申し込みは一切受け付けません。時間に余裕をもってお申し込みください。
<応募方法>
申し込み方法はオンライン申請のみとなります。申請後の修正・削除はできませんのでご注意ください。
<問い合わせ>
東京都島嶼町村会(東京都島しょ町村職員合同採用試験事務局)
住所:東京都港区海岸1-4-15島嶼会館2階
電話:03-3432-4961
HP:https://tokyo-tosho.jp/2025tosho-shokuinsaiyou/

防災行政無線のデジタル戸別受信機を配布しています
町では令和2年度から令和6年度の5カ年で、防災行政無線のデジタル無線設備の整備を進めています。総務課またはお住まいの地域の各出張所で、デジタル戸別受信機を配布しています。
旧型のアナログ戸別受信機は令和6年12月以降、使用できなくなっています。まだ、デジタル戸別受信機を受け取られていない方は、速やかに受け取りくださいますよう、お願いします。
なお、デジタル戸別受信機を受け取った方で、防災行政無線を受信できない場合は総務課へご連絡ください。
*アナログ戸別受信機(令和6年12月以降、使用できなくなっています)



*デジタル戸別受信機

令和7年3月3日
八丈町総務課
【問い合わせ】
総務課庶務係 電話 2-1121
ホエールウォッチングカメラを運用開始しました
防災・減災DXの一環として島内6か所に定点カメラを設置し、災害時に防災目的として運用する一方、平時は八丈島の現在の映像をライブ配信します。
定点カメラはナズマド、底土、八重根、乙千代ヶ浜、藍ヶ江、洞輪沢にあり、「ホエールウォッチングカメラ」と名付けられています。
これからの季節、八丈島の景色とともにザトウクジラを見つけてみてはいかがでしょうか?
【問い合わせ】
総務課庶務係 電話 2-1121
八丈町ポスター・標語入選作品

火災予防ポスター・標語入選作品については、消防本部サイト内で公開しています。
https://www.town.hachijo.tokyo.jp/kakuka/syoubou/syobo_kasaiyobo.html
【問い合わせ】
総務課庶務係 電話 2-1121
行政サービス向上等のための窓口対応における音声録音について
八丈町では、行政サービスの質の向上、窓口対応での内容確認のため、状況により会話の音声録音を実施することがあります。
来庁者による暴言や不当な要求、時間拘束等による一部迷惑行為(カスタマーハラスメント)があった場合、対応に時間を費やすことを含め、他の来庁者へも影響を与えることとなり、行政サービスの低下にも繋がるため、全庁で実施します。
今後も、窓口対応の円滑かつ適切な対応に取り組んでまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
対応開始日 令和6年9月18日
【問い合わせ】
総務課庶務係 電話 2-1121
高知県室戸市視察報告書
●視察概要
視察日時:令和6年8月8日
視察者 :八丈町長 山下奉也 企画財政課 土屋巧 総務課 寺嶋和樹
視察目的:南海トラフ巨大地震による津波発生の可能性が高いとされ、多様な津波防災対策を行っている室戸市の現状を把握することで、八丈町における津波防災対策の参考とし、津波救命艇の必要性や設置場所の再確認を行う。
視察先 :室戸岬町丸山長寿園津波救命艇、佐喜浜町津波避難タワー、津波シェルター
●室戸市の概要
1. 地理と人口
室戸市は、高知県の南東部に位置し、太平洋にV字形に突き出た室戸岬を中心に海岸線53.3㎞の海岸線を有する市で2024年7月現在の室戸市の人口は約11,300人、高齢化率約51%であり、少子高齢化が進んでいる。
2. 津波被害
室戸は歴史的に大きな津波被害を受けてきた。特に、昭和36年(1961年)の東南海地震では、沿岸部が壊滅的な被害を受け、多くの犠牲者が出た。この経験から、室戸市では津波防災に対する意識が非常に高く、様々な防災対策が実施されている。
●視察内容
1.室戸市副市長との対談
室戸市副市長との対談では、室戸市の防災対策における具体的な情報を得ることができた。室戸市では、昭和36年の東南海地震の教訓を活かし、津波避難タワーやシェルターの整備と様々な取り組みが行われ、津波に対する高い防災意識が伺えた。

2. 施設視察
丸山長寿園:高齢者福祉施設の特別養護老人ホーム。津波ハザードマップの浸水想定区域内にあり、非常時における避難経路や避難場所が明示され、定期的な避難訓練を実施している。また、施設内に津波救命艇を設置している。

佐喜浜町:佐喜浜町は室戸市の北東端にある人口約1,100人の町で南海トラフ巨大地震による津波が発生した際に1番危険な区域とされ、町の大部分が浸水区域となっており、津波避難タワー及び津波シェルターが整備されている。
• 津波避難タワー:タワーは平成29年3月竣工。海抜14.3mの港町に設置されており、鉄骨構造3階建で収容人数は150人。避難ステージが2か所あり、第1ステージ100人、第2ステージ50人で地上高10m。施設内には非常用電源や飲料水などが備えられ長期滞在にも対応できるよう設計されている。

• 津波シェルター:全国初の津波避難シェルターは3億5,300万円で建設され平成28年8月に完成。避難タワーさえも設置する場所がなく、高齢化の進んでいる地域であることから建設された。コンクリート製の頑丈な構造で、奥行き約30m幅3メートル、高さ3.5m、入り口には浸水を防ぐ二重の止水扉が設置されており、最奥部にはらせん階段で山上に出ることが可能な構造となっていた。シェルター内には、約70名の収容が可能で非常用発電機や寝具、トイレなども備えられている。

津波救命艇の必要性
南海トラフ巨大地震による津波の発生が懸念される室戸市において、高台への避難が困難な高齢者や障害者、そして津波が到達するまでの時間が短い場合、津波救命艇は貴重な命を守るための手段となる。特に、丸山長寿園のような福祉施設や、沿岸部の集落では、津波救命艇の設置が有効と言える。
八丈町においても、南海トラフ巨大地震が発生した場合同様の状況が考えられる。八丈島は土砂災害警戒区域の指定が多く、地震が発生した際、道路が寸断される恐れがあり特に、洞輪沢地区のような沿岸部で道路が寸断される可能性が高いため、津波救命艇の設置は住民の安全確保に大きく寄与する。
室戸市の防災対策と八丈町の防災
室戸市は、津波災害等のリスクが高い地域であり、防災対策等で共通の課題がある。室戸町は過去の教訓を生かし、防災対策への取り組みが進んでおり、八丈町は、室戸市の災害対策を参考として効果的な防災対策に取り組んでいく必要がある。
今後の課題
• 津波救命艇の管理マニュアル作成
• 地区住民への説明会
まとめ
今回の視察を通じて、室戸市副市長との対談をはじめ、防災対策に対しての意識の高さや市内を視察したことで、実際の施設整備への取り組みに対し、非常に参考となった。その中で、八丈町が今南海トラフ大地震に備え早急に行える対策として、津波救命艇の必要性を再認識した。今後も住民の安全、安心な暮らしを維持していくため八丈町の防災力向上へ取り組んでいきます。
【問い合わせ】
総務課庶務係 電話 2-1121
南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)の呼びかけ終了について
気象庁が発表していた「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」の呼びかけは、令和6年8月15日(木)午後5時に終了しました。
地震などの災害は、いつ起こるかわかりません。災害には日頃の備えが重要です。今回の発表を契機に、今後の大きな地震・津波をはじめとした災害への日頃からの備えを改めて確認するようお願いします。
■各種情報
・八丈町 防災情報
https://www.town.hachijo.tokyo.jp/kakuka/soumu/bosai.html
・防災の日頃からの備え
https://www.town.hachijo.tokyo.jp/kakuka/soumu/bosai.html#02
【問い合わせ】
総務課庶務係 電話 04996-2-1121