Asta の日記 DAY 4 「ワクチン」

ラバス、こんにちは!

今まで、私はワクチンを受けている側でした。リトアニアで2回と日本で1回の経験がありました。リトアニアの場合、インターネットで予約して、マイナンバーカードのような身分証明証を持って、カードを見せるぐらいの受付で、ワクチンを打ってもらい、15分後家に帰ってもいいというパターンでした。日本で三回目の接種の時、異なったところが三つぐらいありました。

積立のイラスト(棒人間)

一つ目は申込方法。郵便で通知が届いて、電話で予約した日時に、送られた問診票、接種券、身分証明書を持参して当日に接種が行われる施設まで行きますよね。つまり、持ち物、忘れちゃいけないものが多いと思いました。

八丈病院に着いた時、ワクチン対応をしていた同僚に歓迎され、看護師に呼ばれるまで待っていました。そこで二つ目の違いが現れました。「アスタさん」と呼ばれたら、案内されたのはワクチンを打つコーナではなく、医者が待機していた部屋でした。「あれ?何が起こるのかな?」とびっくりしている内に、医者に具合について質問されました。このステップがリトアニアにはありませんでした。もちろん、医者とワクチンや自分の調子についての相談はいつでもできますが、それは普通の検査の時だけです。もし、ワクチン接種の場所でワクチンに関する質問があれば、ワクチンを打つ看護師に聞いてもいいですが、基本的にワクチンを打ちに来た人は体が異常なしの良い状態で来ていると思われています。ちなみに、手伝いに来る消防士もいません。その代わりに住民たちの中からのボランティアがいます。

先生とやり取りした後、良く知っている「ワクチンを打つと15分待つ」の段階に入りました。そこで、三つ目の珍しいことがありました。接種券を返されて、「XX時〇〇分」まで待ってくださいと実際に書かれている紙をもらうことでした。大文字で数字を見ると、確かに分かりやすいと思いましたが、不思議に次の15分間逮捕されている感覚もありました。笑

それは、今まで私の住民としてのワクチン接種の体験でしたが、最近役場の職員として八丈町のワクチン接種対応に参加しました。 当日、優しい同僚に状況の様子を説明され、私の役目は日付印を押すこととシールを貼ることでした。簡単に聞こえても、小さな歯車がなければ、大きな機械も動かないです。誰かの動きが遅れたら、次の人の仕事も遅れます(まぁ、少し待てば全ての問題が解決しますけどね)。

今回のチームワークがバッチリで細かい所までスムーズでした。そのおかげで、途中から他の係と変わり、人が少ない時、日本人の名前が苦手な私は名前を呼ぶ練習をしました。次に来る人に確認してもらい、前より皆さんのこと分かってきた感覚がありました。顔と名前を「人」に繋ぐことで「ああ、こういう人と一緒に住んでいる!」と気づきました。皆さんも、「あ!あの女性はアスタだ」と分かりましたか?これからも皆さんと色々な場面で会うのを楽しみにしています。

その時まで、IKI!

P.S.初めて、あんなにスタンプを使いました。