1月20日頃にあたる大寒。二十四節気の大寒と、その前の小寒を合わせて、寒の内(かんのうち)と呼びます。寒の内は、1年でもっとも寒い時期。各地で最低気温を記録するのもこのころです。小寒に入ることを「寒の入り(かんのいり)」、大寒が終わり立春になることを「寒の明け(かんのあけ)」と呼びます。みかんはこたつとともに冬の風物詩として親しまれてきました。みかんを食べると風邪知らずと言われ、健康によい栄養素が豊富に含まれる果物としても知られています。今回はみかんをアレンジした献立です。

<材料> 18~20枚
みかん果汁 30g(約1~2個)
みかん皮 30g~(約1~2個)
オリーブ油 30g
砂糖 40g
小麦粉 120g

<作り方>
①みかんは皮をむき、実は絞り、皮は洗って千切りにする。(みかんは約1~2個分くらい)

②ボウルにオリーブ油・砂糖・みかん果汁を入れよく混ぜ皮と小麦粉を入れてさっくり混ぜる。(小麦粉を入れたら混ぜすぎずさっくり切るように混ぜ合わせてください。こねると固くなります。)

③生地をひとまとめにして、スプーンなどで切りながら丸めて3~5mmに平たくして天板にクッキングシートを敷きならべ180℃に予熱したオーブンで13分位焼く。

ポイント
みかんそのまま食べるのに飽きたら、皮や果汁を使ってみかん約1個でシンプルなクッキーを作ってみてはいかがですか?
全体あたり
エネルギー 約868kcal タンパク質 約10.2g
脂質 約31.8g 塩分 約 0g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570