






8月の下旬ですが、まだまだ暑い日が続きます。食事の用意が面倒になる、食欲が落ちる、という方も多いのではないでしょうか。今回は時間に余裕が出来たときに作って、主食・主菜にもなるアレンジ可能な1品にしました。
(令和7年8月22日)

<材料> 作りやすい分量
玉ねぎ ・・・中1個
人参 ・・・中1本
パプリカ ・・・1個
ピーマン ・・・1個
にんにく ・・・1片(5g)
オリーブ油 ・・・大さじ3(36g)
カットトマト缶 ・・・1缶(約400g)
A
水 ・・・100㏄
トマトケチャップ・・・大さじ1(18g)
3倍濃縮めんつゆ・・・大さじ1/2(9g)
砂糖 ・・・小さじ1(3g)
塩 ・・・小さじ1/3 (2g)

①玉ねぎ、人参は粗みじん切りにし耐熱容器に入れふんわりラップをかけ600wの電子レンジで2分30秒加熱する。

②パプリカ・ピーマンは種をとり、粗みじん切りする

③にんにくは皮をむき、薄切りにする。鍋にオリーブ油を入れ弱火でにんにくを炒め、香りが出たら①・②を入れ中火でしんなりするまで炒める。

④③にカットトマト缶・Aを加えかき混ぜる。鍋のフタをして弱火で15分~20分ほど煮込んで出来上がり。

ポイント
焼いた肉や魚のソースにもなり、ひき肉を炒めてソースを入れたらミートソースにもなります。いろいろな材料との組み合わせが出来るように薄味になっています。大量に作って冷蔵保存が5日、冷凍も出来ます。
全体あたり
エネルギー 約642kcal タンパク質 約10.1g
脂質 約37.9g 塩分 約3 .6g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

8月は連日続く暑さのせいで、食欲がでなかったり、身体がだるく感じたりすることがあるでしょう。考えられる原因の一つは「夏バテ」です。夏バテを防ぐためには、こまめな水分補給や睡眠に加え、食べ物から豊富な栄養を摂取する必要があります。今回は水分補給の助けの1つになる1品です。
(令和7年8月8日)

<材料> 10個分
ミニトマト ・・・10個
粉寒天 ・・・ 2g
水 ・・・180g
砂糖 ・・・60~90g

<作り方>
①鍋に水を入れ沸騰したらミニトマトを入れ10秒ほどたったらザルにあけ、皮を湯むきする。

②鍋に水・粉寒天を入れて中火にかけ沸騰したら弱火にし1~2分したら火を止め、砂糖を加えて混ぜ、溶けたら粗熱をとる。

③小さめの容器にラップを敷きミニトマトを入れ、①をミニトマトが隠れるまで注いだら茶巾に絞り輪ゴムで止める。

④氷水を作ったボールに入れ冷やし、固まったらラップを外して器に盛る。

ポイント
食事の箸休めやおやつにも向いています。容器に入れて冷やしてもいいですね。
1個あたり
エネルギー 約37kcal タンパク質 約0.3g
脂質 約0g 塩分 約 0g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

梅雨明けとともに夏本番を迎える7月は、夏バテ防止に効果のある水分をたっぷり含んだ食材で、厳しい暑さを乗り切りましょう。今回は、夏野菜を使った食が進む1品です。
(令和7年7月25日)

<材料> 4人分
そうめん ・・・300g
豚肉薄切り ・・・200g
A
塩・こしょう ・・・少々
にんにく(チューブ)・・・6cm(約3g)
しょうが(チューブ)・・・6cm(約5g)
トマト ・・・1個
ナス ・・・1本
きゅうり ・・・1本
ごま油 ・・・大さじ3(36g)
B
味噌 ・・・小さじ2(12g)
マヨネーズ ・・・大さじ2(24g)
しょうゆ ・・・大さじ1(18g)
みりん ・・・大さじ2(36g)
砂糖 ・・・小さじ1(3g)
C
片栗粉 ・・・小さじ1(3g)
水 ・・・小さじ2(10g)
D
めんつゆ2倍濃縮 ・・・200cc
水 ・・・200cc
万能ねぎ(お好みで)・・・適量

<作り方>
①そうめんを表示どおりに茹でる。Cを混ぜておく。Dは合わせておき冷蔵庫で冷やしておく。万能ねぎは輪切りに切る。

②豚肉薄切りは2cm幅に切りAを入れ揉み込む。

③トマト・ナスは一口大に切りナスは水にさらしザルにあげておく。きゅうりはせん切りする。

④フライパンにごま油を熱し、②を炒め色が変わってきたらナスを炒め火が通ったらトマト・Bを加え全体を混ぜ、C(水溶き片栗粉)でとろみをつける。

⑤そうめんを器に盛り、きゅうり・④をのせ万能ねぎを散らしてD(めんつゆ)をかける。
ポイント
暑さで食欲がないときに1品で肉・野菜も食べれるレシピです。具材の野菜は変えてもいいですね。
1人分あたり
エネルギー 約561kcal タンパク質 約18.3g
脂質 約24.3g 塩分 約5.9g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570