《ぷち食育》調味料2つ♪きゃべつとのりの炊き込みご飯 NO.41

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 春の花が芽吹き始め、暖かさを感じられる季節になりました。この時期から新生活を始める人も多いと思います。今回は、そんな忙しい時に簡単で旬な野菜を使用した炊き込みご飯を作って食べてみてはいかがでしょうか。
(令和7年4月11日)

<材料>2合分 
米           2合
きゃべつ        1/4玉(約300g)
めんつゆ(3倍濃縮)  大さじ1弱(20g)
顆粒和風だしの素    大さじ2(18g)
天かす         大さじ2(10g)
焼きのり        5枚(15g)

必要な食材                      必要な器具

<作り方>
①きゃべつは一口大に切り、軽く茹でてザルにあけ、冷めたら絞る。

②米は普通に研ぎ、炊飯器2合の目盛りまで水を加え、焼きのり以外の材料を入れて炊飯する。

③炊けたら焼きのりをちぎって入れて混ぜる。

ポイント
旬のきゃべつは甘味があり、ご飯に風味を出してくれます。きゃべつの大量消費も出来、野菜もたくさん食べられます。

2合分
エネルギー  約1258kcal     タンパク質  約33.8g
脂質     約8.4g        塩分   約 9.5g

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

町営バスからのお知らせ

日頃より路線バスをご利用いただき誠にありがとうございます。
令和7年4月1日から循環路線の停留所を2か所新設しました。

新停留所について

  • 「富士中」から「三根駐在所」の間に、「丘里」を新設
  • 「護神」から「八丈ストア」の間に、「三根分団」を新設

なお、他停留所の時刻については変更ございませんので、ご利用の際はご注意ください。

新設後の時刻表は八丈町営バスのサイトをご覧いただくか、町営バス事務所、路線バス車内に置いてある時刻表をご覧ください。

【問い合わせ】
企業課運輸係 電話 2-1126
八丈町営バスのサイト https://www.8bus.jp

《ぷち食育》アレンジ万能♪マーボ春雨きゃべつ NO.40

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 厳しい冬の寒さを乗り越えて芽吹いた春の野菜は、この季節ならではの独特の味わいを楽しませてくれます。春の野菜には、菜の花、春きゃべつ、セロリ、アスパラガス、さやえんどう、たけのこ、新玉ねぎなどがあり、ほろ苦さや香りの高いものが多く、鮮やかな緑色をしているものも多いです。 苦みや渋みは、冬の間に滞りがちな代謝を高め、ため込んだ老廃物を排出する役目をもっていると言われています。今回はきゃべつを使ったボリュームたっぷりな1品です。
(令和7年3月28日)

<材料> 作りやすい分量
豚ひき肉       150g
ごま油        小さじ1(4g)
A.オイスターソース  大さじ1(18g)  
A.砂糖        小さじ1(3g)
A.みりん       大さじ1(18g)
A.酒         大さじ1(15g)
A.鶏がらスープの素  大さじ1(7.5g)
A.コチュジャン    小さじ1(6g)
生姜         5g
きゃべつ       1/2玉(260g)
えのき        1袋(100g)
春雨         50g

必要な食材                      必要な器具

<作り方>
①春雨は表示通りに茹でてザルにあげキッチンバサミでたべやすい長さに切る。生姜・きゃべつはせん切りにする。えのきは石づきを落とし半分に切る。

②ボウルにAを混ぜ合わせておく。

③フライパンにごま油を敷いて中火で熱し、生姜・豚ひき肉を入れ色が変わるまで炒める。

④きゃべつ・えのきを加え、しんなりしたら春雨・Aを加え全体を炒め合わせる。

ポイント
じっくり炒めることで甘味が引き出されます。保存は3日ほどです。そのまま食卓に出して食べてもアレンジして食べてもいいと思います。
 春巻き・・・春巻きの皮にとろけるチーズと具を入れて揚げる。
 オムレツ・・・フライパンにサラダ油を入れて溶きほぐした卵に具を入れて。
 スープ・・・水、具材、長ねぎの輪切りを入れ煮る。

全体あたり
エネルギー  約723Kcal     タンパク質  約34.9g
脂質     約30.7g      塩分   約 6.9g

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

岩手県大船渡市の林野火災における町消防本部の緊急消防援助隊派遣報告

岩手県大船渡市で発生した林野火災において、八丈町消防本部では緊急消防援助隊の後方支援隊として令和7年3月1日~令和7年3月10日までの10日間、1隊2名にて三次派遣まで合計6名の職員が現地に派遣され、岩手県大船渡市三陸町綾里地区における火災延焼拡大箇所において、東京都大隊の後方支援活動に当たりました。

令和7年3月25日現在の被害状況は、林野被害2,900ha(消防庁発表)、その面積は八丈島の森林面積の約75%に値し、死者1名、住家102棟、住家以外108棟となっています。

【第1次派遣】2月28日~3月4日
3月1日 午前8時30分、東京都大隊第2次派遣隊(約150名)として、東海汽船芝浦ふ頭営業所で昨日に海上輸送した八丈町の緊急車両を受取り、岩手県へ出動しました。夕方17時15分に東京都大隊が宿泊地とする、岩手県気仙郡住田町社会体育館(以下は宿営地)に到着、後方支援隊としての役割分担と活動状況の確認を行いました。後方支援隊は、火災現場で活動する活動隊の支援を行うことが主な任務でした。

3月2日 食事の補給支援(活動隊の活動前、活動中、活動後の準備と提供)や、東京都大隊が活動拠点とする岩手県大船渡市三陸町綾里地区(宿営地から車で約1時間)に緊急出動し、活動隊の消火活動支援を行いました。火災の範囲は想像以上に広く、ジェットシューター(水量20ℓ背負い式消火器具)を活用した消火活動は困難を極め大変な活動となりましたが、後方支援隊も活動隊の活動環境を整えるため、万全のバックアップ体制でサポートをしました。

3月3日 現場での消火活動と並行して、鎮圧した箇所の再燃確認を行いました。八丈町の車両は特殊車両ではなかったものの思いのほか機動性があり何度か緊急出動する機会もありました。夜間、東京都大隊第3・4次派遣隊と合流し深夜まで引継ぎを行いました。

3月4日 前日に東京都大隊第1・2次派遣隊の活動に対する意思や思いを引き継ぐことができたため、安心して送迎バス、東北新幹線と乗り継ぎ、ANA1895便にて帰島しました。

【第2次派遣】 3月4日~3月8日
3月4日 東京都大隊第3・4次派遣隊として東北新幹線の新花巻駅から宿営地に到着。災害現場はまだ延焼拡大している状況で、自衛隊のヘリコプターによる消火活動も続いていました。宿営地の後方支援隊としてデコンタミネーション(現場活動資機材の除染作業及び宿泊地の衛生管理)活動を実施。宿営地の駐車場に設置されたテントにて、大型発電機と高圧洗浄機、数台のジェットヒーターにより活動隊の資機材を洗浄・乾燥する作業が続きました。

3月5日 最低気温は0℃を下回り早朝より降雪。天候による消火効果が期待されました。私たちの後方支援活動は深夜まで及び、雪や雨で衣服についた水滴が凍るような状況でした。宿営地では各自、着替えや汗拭きシートで清潔を保っていました。また、食事に関しては湯せんやお湯で食べられる食品が多く、その食事を現場隊員に配膳するのも後方支援活動の役割でした。 3月6日 前日の雪や雨により、広大に延焼した火勢は鎮圧状態。全体の活動方針は残火処理・鎮圧確認作業へと移行されていきました。私たちはこの日初めて現地を確認し、ホースの延長状況、焼け止まりの状況、消火活動隊の奮闘を目にしました。東京都大隊がこの災害で出動させた特殊車両はおよそ50台。海水をくみ上げ、およそ2km先まで送水することができる車両、無線専用車両、山道において活動資機材を搬送するオフロード車両が活躍していました。

3月7日 気温は低いものの晴れ。前日の活動を継続して行いましたが、この日は次の東京都大隊の到着日。八丈町消防本部からも2名が23時頃に宿営地に到着し、引継ぎを行いました。

3月8日 午前6時に引揚げ準備。バスに乗車し新幹線で新花巻駅から東京駅へ。東京都中央区鍛冶橋訓練場にて解散。ANA1895便にて帰島。

【八丈町消防本部 第3次派遣 3月7日~3月11日】
3月7日 東京駅丸の内口に東京都大隊第6・7次派遣隊として集結。東北新幹線、送迎バスと乗り継ぎ、23時頃に宿営地に到着。3月5日と6日の降雪・雨により全体の活動方針はグリッドマップを活用した残存火源と消火の徹底。斜面での活動における安全管理の徹底。 3月8日 現場確認に出動。避難指示地域は物静かで、車窓から見る立派な杉林は、奥の奥まで延々に炭化している状況でした。夜間、ミーティングにて3月10日の東京都大隊引揚げが決定。

3月9日 今まで活動で使用した資機材の撤収及び資機材の除染作業。17時、大船渡市長から鎮圧報告。18時30分、宿営地にて大船渡市長と大船渡消防本部消防長代理の挨拶。鎮圧報告後、現場活動隊は少しでも残り火を消火するため、ドローンでの熱源確認、消防活動二輪車による山中の鎮圧確認を最後の最後まで行いました。

3月10日 午前4時に宿営地を出発。埼玉県羽生サービスエリアにて解散。

3月11日 活動車両を芝浦ふ頭に搬入、ANA1893便にて帰島。

今回の派遣はインフラ(電気、水道、循環道路)が保たれた中での活動であり、宿営地では電気も水道も携帯電話なども支障はなく使え、様々な機器に必要な電気、衛生管理を行う上で必要な水、車両が通行できる道路などが保たれていることも改めて重要な事だと感じました。また、効果的な消火活動を行うために、情報収集活動や後方支援活動の重要性も再認識し、今回経験した事を八丈町での災害活動に今後生かしていきたい。

最後に、道中、故郷を思う何名もの方々に、激励のお声がけやお見送りを頂き、また、地元住民、消防団の方々より多大なお心遣いを毎日のように頂き、私共の活動の支えになりました事、心より感謝申し上げます。

令和7年3月25日

八丈第1次派遣隊 玉置 大海 消防司令補
後関 好佑  消防士長

八丈第2次派遣隊 塩崎 昌孝 消防司令補
笹本 拓夢 消防副士長

八丈第3次派遣隊 井ノ口 義二 消防司令補
吉澤 尚孝 消防副士長 計 6名 

アシジロヒラフシアリ一斉防除試験について

令和7年度アシジロヒラフシアリ一斉防除試験は、4月~9月にかけて全地域で実施します。
試験前半(4月~6月)使用分の薬剤は、3月20日~22日の期間に町役場庁舎で配布を行います。
なお、坂上地域お住まいの方は3月21日に坂上地域の各出張所においても引き換えが可能です。
広報はちじょう3月号折り込み記事内容を確認のうえ、用紙下部の「ベイト剤引換券」に必要事項を記載し持参ください。 ※防除試験に関する詳細、よくあるお問い合わせについては、下記をご覧ください。

【問い合わせ】
住民課環境係 電話 2-1123

《ぷち食育》変わり具材♪鮭とじゃが芋の炊き込みごはん NO.39

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 冬の寒さがだんだんと和らぎ、ポカポカと暖かい日が多くなってきます。桜のつぼみも膨らみ、本格的な春の訪れを感じる頃ですよね。また、この時期は気温が安定せず、急に寒くなったりするものです。今回は一味違った変わり具材の炊き込みごはんを紹介します。忙しい時に簡単に出来る1品です。
(令和7年3月14日)

<材料> 2合分
米         2合
じゃが芋      大1個(約200~250g)
人参        4cm(約40g)
塩鮭        1切れ(約80g)
生姜        1片(約15g)
枝豆(冷凍)    ひとつかみ(約150g)
酒         大さじ2(30g)
しょうゆ      大さじ2(36g)
顆粒和風だしの素  小さじ1(3g)

必要な食材                      必要な器具

<作り方>
①じゃが芋と人参は小さめの1口大に切る。生姜は千切りする。

②枝豆は一度茹でてさやから取り出しておく。

③米は研ぎ、炊飯器に2合の目盛まで水を入れ、酒・しょうゆ・顆粒和風だしの素・生姜を加えひと混ぜする。①・鮭をのせて炊飯する。

④炊きあがったら鮭を取り出して皮と骨を取り除いて粗くほぐす。ほぐした鮭と②をごはんに加え混ぜ合わせる。

ポイント
鮭の旨味とじゃが芋のホクホク食感がたまらない、ボリュームたっぷりの炊き込みごはんです。炊き上がりにお好みでバターを入れると、こくが出て美味しいです。

全体あたり(2合分)
エネルギー  約1609Kcal     タンパク質  約76.7g
脂質     約17.9g      塩分   約 6.6g

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

防災行政無線のデジタル戸別受信機を配布しています

 町では令和2年度から令和6年度の5カ年で、防災行政無線のデジタル無線設備の整備を進めています。総務課またはお住まいの地域の各出張所で、デジタル戸別受信機を配布しています。
 旧型のアナログ戸別受信機は令和6年12月以降、使用できなくなっています。まだ、デジタル戸別受信機を受け取られていない方は、速やかに受け取りくださいますよう、お願いします。
 なお、デジタル戸別受信機を受け取った方で、防災行政無線を受信できない場合は総務課へご連絡ください。


*アナログ戸別受信機(令和6年12月以降、使用できなくなっています)


*デジタル戸別受信機

令和7年3月3日
八丈町総務課

【問い合わせ】
総務課庶務係 電話 2-1121

令和7年度 小児定期予防接種 島外接種費用扶助(償還払い制度)について

八丈町では、やむを得ない理由により島外医療機関にて定期予防接種を受ける方へ小児定期予防接種費用の扶助(償還払い制度)を実施しています。
本制度をご利用される方は、事前に福祉健康課保健係へご相談ください。

対象期間令和7年4月1日~令和8年3月31日までの接種
対象者・里帰り出産やその他の理由により、一定期間島外へ居住する方
・長期にわたり医療機関等に入院または入所している方
・疾病等により島内医療機関での接種が困難な方
・その他やむを得ない理由により島外医療機関での定期予防接種が必要と認められる方
※※※旅行やレジャー等での滞在については対象外となります※※※
対象ワクチン小児定期予防接種の対象であるもの
扶助金額下記表をご参照ください。
手続き方法①福祉健康課保健係へ本制度利用希望の旨連絡をする
②実施可能な医療機関および依頼書の送付先の確認をする
③町役場に「費用扶助申請書」を提出する  ※郵送もしくは窓口にて提出
 提出後、町役場からご指定の場所へ予防接種依頼書を送付します。
 依頼文の作成には1週間ほどかかりますので、余裕を持った申請をお願いします。
④医療機関にて予防接種を実施する
 ※必ず領収書や医療明細書を保管してください。
⑤町役場に「費用扶助費支給申請書」を提出する
 <窓口に持参していただくもの>
 ・母子手帳(窓口で予防接種履歴のコピーをお取りします)
 ・接種費用を支払ったこと及びその額を確認できる書類
 ・印鑑   ・保護者振込先の確認ができるもの
注意事項・接種日から1年間は申請(請求)可能です。また、扶助額には上限があります。
・年度をまたいだ接種についても申請可能ですが、上限額は申請年度のものとなります。
申請様式・定期予防接種島外接種費用扶助申請書    Word様式   PDF様式
・定期予防接種島外接種扶助費支給申請書  Word様式   PDF様式

令和7年度扶助単価(扶助限度額)

令和7年度の扶助単価は以下のとおりです。
接種における自己負担額と扶助単価のいずれか低いほうの金額を扶助します。

接種ワクチン(接種年齢順)扶助上限額(接種1回あたり、税込)
五種混合22,440円
小児用肺炎球菌14,300円
B型肝炎8,580円
ロタ(1価 ロタリックス)17,050円
ロタ(5価 ロタテック)11,990円
BCG13,530円
麻しん風しん混合13,090円
水痘11,110円
四種混合13,530円
ヒブ10,780円
日本脳炎(6歳未満)9,900円
日本脳炎(6歳以上)8,690円
二種混合6,600円
子宮頸がん29,370円

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

《ぷち食育》食べやすい♪あしたばのおろし和え NO.38

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 2月最終日で春の足音がすぐ近くに聞こえてきますが、まだ朝晩と昼間の寒暖差があります。感染症予防には旬の食材を取り入れて健康な身体づくりを心掛けていきましょう。今回は旬の野菜たっぷり摂れる献立にしました。
(令和7年2月28日)

<材料> 4人分
明日葉   140g
茹で塩   ひとつまみ
もやし   100g
人参    60g
大根    200g
砂糖    小さじ1(3g)
塩     小さじ1/6(1g)
しょうゆ  小さじ1(6g)

必要な食材                      必要な器具

<作り方>
①鍋に水と塩を入れて加熱して明日葉を茹でて水にさらす。3cmの長さに切り水気をよく絞る。

②もやしは洗い、茹でてザルにあげ冷ましておく。人参は千切りにし、茹でてザルにあげて冷ましておく。

③大根は皮をむいておろして軽く水気を切る。

④ボウルに①・②・③と残りの調味料を入れて混ぜ合わせて味を整える。

ポイント
大根おろしはあまり水気を切るとパサパサ感が出るので気を付けましょう。

全体あたり
エネルギー  約31kcal     タンパク質  約2.1g
脂質     約0.1g      塩分   約 0.7g

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570