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5月は、新しい環境に慣れ、緊張がとれてほっとすると同時に、春から初夏への季節の変わり目が重なって疲れが出やすい時です。栄養と休養をしっかりとり、体調をくずさないようにしましょう。今回は余った汁物をアレンジして身体に温まる1品にしました。
(令和7年5月23日)

<材料> 2~4人分
みそ汁 ・・・200cc
木綿豆腐 ・・・300g
豚ひき肉 ・・・200g
サラダ油 ・・・小さじ1(4g)
オイスターソース・・・大さじ2(36g)
砂糖 ・・・小さじ2(6g)
★片栗粉 ・・・大さじ1(9g)
★水 ・・・大さじ1(15g)
ごま油 ・・・小さじ2(8g)
♦お好みでラー油を加える

<作り方>
①木綿豆腐は2cm角に切り水切りする。★を混ぜ合わせておく。

②フライパンにサラダ油・豚ひき肉を入れ炒め、肉の色が変わったらオイスターソースと砂糖を加える。

③②にみそ汁、豆腐を加え、沸騰したら★とごま油を入れる。

④お好みでラー油を加える。
ポイント
余りがちなみそ汁はそのまま食べても美味しいですが、飽きてしまったらリメイクして食べてもいいですね。
1人分あたり(4人分として)
エネルギー 約104kcal タンパク質 約6.6g
脂質 約1.0g 塩分 約1.5g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570
5月は、立夏と小満の二つの節気があり、気温が上がってきて過ごしやすい季節になります。しかし、新しい環境に適応できずに精神的・身体的不調をきたす五月病に悩む人も多くなる傾向にあります。そんな時は、旬の食材からパワーをもらうのが一番です。今回はじゃがいもを使って手軽に出来る1品です。
(令和7年5月9日)

<材料>
じゃがいも(小)・・・4~6個(約650g)
ちくわ ・・・4本(約100g)
えのき ・・・1袋(約200g)
のりの佃煮 ・・・大さじ3(54g)
ごま油 ・・・大さじ2(24g)

<作り方>
①じゃがいもはよく洗い皮つきのまま1口大に切る。ちくわも6等分に切る。

②えのきは石づきを取り、3等分に切りほぐす。

②フライパンにごま油を熱し、じゃがいもに火が通るまでじっくりと弱火で焼く。じゃがいもの焼き目がついて火が通ったらちくわ、えのきを加え焼き色をつけ、のりの佃煮を絡める。

ポイント
残りがちなのりの佃煮を利用して、旬なじゃがいもを丸ごとじっくり炒めてください。
全体あたり
エネルギー 約200Kcal タンパク質 約9.5g
脂質 約6.5g 塩分 約1.4g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570
新しい環境にも慣れ始めたところですが、あと何日かすると大型連休があり、待ち遠しいと思います。時間があるときに旬の野菜で手軽な1品作ってみてはいかがでしょうか?
(令和7年4月25日)

<材料> 2~4枚分
小麦粉 ・・・60g
片栗粉 ・・・40g
だしの素 ・・・8g
めんつゆ(2倍濃縮)・・・大さじ1(18g)
水 ・・・220㏄
塩 ・・・少々(約0.2g)
あしたば ・・・適量(今回は70g)
コーン缶 ・・・適量(今回は40g)
ごま油 ・・・小さじ1(4g)

<作り方>
①あしたばは茹でてみじん切りにする。コーン缶はザルに開けて水気を切る。

②水以外の材料をボールに入れて水を少しずつ入れる。混ぜてスプーンですくったときに生地はサラッと落ちるくらいがめやす。

③フライパンにごま油を敷き②を流し入れ両面焼き色がつくまで焼く。
ポイント
苦みがあるあしたばに甘みのあるコーン缶を入れて食べやすくしました。お好みで量(あしたば・コーン缶)を変えて作ってみたらいかがですか?
全体あたり
エネルギー 約462Kcal タンパク質 約10.7g
脂質 約5.2g 塩分 約 5.0g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570
春の花が芽吹き始め、暖かさを感じられる季節になりました。この時期から新生活を始める人も多いと思います。今回は、そんな忙しい時に簡単で旬な野菜を使用した炊き込みご飯を作って食べてみてはいかがでしょうか。
(令和7年4月11日)

<材料>2合分
米 2合
きゃべつ 1/4玉(約300g)
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ1弱(20g)
顆粒和風だしの素 大さじ2(18g)
天かす 大さじ2(10g)
焼きのり 5枚(15g)

<作り方>
①きゃべつは一口大に切り、軽く茹でてザルにあけ、冷めたら絞る。


③炊けたら焼きのりをちぎって入れて混ぜる。

ポイント
旬のきゃべつは甘味があり、ご飯に風味を出してくれます。きゃべつの大量消費も出来、野菜もたくさん食べられます。
2合分
エネルギー 約1258kcal タンパク質 約33.8g
脂質 約8.4g 塩分 約 9.5g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570
厳しい冬の寒さを乗り越えて芽吹いた春の野菜は、この季節ならではの独特の味わいを楽しませてくれます。春の野菜には、菜の花、春きゃべつ、セロリ、アスパラガス、さやえんどう、たけのこ、新玉ねぎなどがあり、ほろ苦さや香りの高いものが多く、鮮やかな緑色をしているものも多いです。 苦みや渋みは、冬の間に滞りがちな代謝を高め、ため込んだ老廃物を排出する役目をもっていると言われています。今回はきゃべつを使ったボリュームたっぷりな1品です。
(令和7年3月28日)

<材料> 作りやすい分量
豚ひき肉 150g
ごま油 小さじ1(4g)
A.オイスターソース 大さじ1(18g)
A.砂糖 小さじ1(3g)
A.みりん 大さじ1(18g)
A.酒 大さじ1(15g)
A.鶏がらスープの素 大さじ1(7.5g)
A.コチュジャン 小さじ1(6g)
生姜 5g
きゃべつ 1/2玉(260g)
えのき 1袋(100g)
春雨 50g

<作り方>
①春雨は表示通りに茹でてザルにあげキッチンバサミでたべやすい長さに切る。生姜・きゃべつはせん切りにする。えのきは石づきを落とし半分に切る。

②ボウルにAを混ぜ合わせておく。

③フライパンにごま油を敷いて中火で熱し、生姜・豚ひき肉を入れ色が変わるまで炒める。

④きゃべつ・えのきを加え、しんなりしたら春雨・Aを加え全体を炒め合わせる。

ポイント
じっくり炒めることで甘味が引き出されます。保存は3日ほどです。そのまま食卓に出して食べてもアレンジして食べてもいいと思います。
春巻き・・・春巻きの皮にとろけるチーズと具を入れて揚げる。
オムレツ・・・フライパンにサラダ油を入れて溶きほぐした卵に具を入れて。
スープ・・・水、具材、長ねぎの輪切りを入れ煮る。
全体あたり
エネルギー 約723Kcal タンパク質 約34.9g
脂質 約30.7g 塩分 約 6.9g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570
冬の寒さがだんだんと和らぎ、ポカポカと暖かい日が多くなってきます。桜のつぼみも膨らみ、本格的な春の訪れを感じる頃ですよね。また、この時期は気温が安定せず、急に寒くなったりするものです。今回は一味違った変わり具材の炊き込みごはんを紹介します。忙しい時に簡単に出来る1品です。
(令和7年3月14日)

<材料> 2合分
米 2合
じゃが芋 大1個(約200~250g)
人参 4cm(約40g)
塩鮭 1切れ(約80g)
生姜 1片(約15g)
枝豆(冷凍) ひとつかみ(約150g)
酒 大さじ2(30g)
しょうゆ 大さじ2(36g)
顆粒和風だしの素 小さじ1(3g)

<作り方>
①じゃが芋と人参は小さめの1口大に切る。生姜は千切りする。

②枝豆は一度茹でてさやから取り出しておく。

③米は研ぎ、炊飯器に2合の目盛まで水を入れ、酒・しょうゆ・顆粒和風だしの素・生姜を加えひと混ぜする。①・鮭をのせて炊飯する。

④炊きあがったら鮭を取り出して皮と骨を取り除いて粗くほぐす。ほぐした鮭と②をごはんに加え混ぜ合わせる。

ポイント
鮭の旨味とじゃが芋のホクホク食感がたまらない、ボリュームたっぷりの炊き込みごはんです。炊き上がりにお好みでバターを入れると、こくが出て美味しいです。
全体あたり(2合分)
エネルギー 約1609Kcal タンパク質 約76.7g
脂質 約17.9g 塩分 約 6.6g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570
八丈町では、やむを得ない理由により島外医療機関にて定期予防接種を受ける方へ小児定期予防接種費用の扶助(償還払い制度)を実施しています。
本制度をご利用される方は、事前に福祉健康課保健係へご相談ください。
| 対象期間 | 令和7年4月1日~令和8年3月31日までの接種 |
| 対象者 | ・里帰り出産やその他の理由により、一定期間島外へ居住する方 ・長期にわたり医療機関等に入院または入所している方 ・疾病等により島内医療機関での接種が困難な方 ・その他やむを得ない理由により島外医療機関での定期予防接種が必要と認められる方 ※※※旅行やレジャー等での滞在については対象外となります※※※ |
| 対象ワクチン | 小児定期予防接種の対象であるもの |
| 扶助金額 | 下記表をご参照ください。 |
| 手続き方法 | ①福祉健康課保健係へ本制度利用希望の旨連絡をする ②実施可能な医療機関および依頼書の送付先の確認をする ③町役場に「費用扶助申請書」を提出する ※郵送もしくは窓口にて提出 提出後、町役場からご指定の場所へ予防接種依頼書を送付します。 依頼文の作成には1週間ほどかかりますので、余裕を持った申請をお願いします。 ④医療機関にて予防接種を実施する ※必ず領収書や医療明細書を保管してください。 ⑤町役場に「費用扶助費支給申請書」を提出する <窓口に持参していただくもの> ・母子手帳(窓口で予防接種履歴のコピーをお取りします) ・接種費用を支払ったこと及びその額を確認できる書類 ・印鑑 ・保護者振込先の確認ができるもの |
| 注意事項 | ・接種日から1年間は申請(請求)可能です。また、扶助額には上限があります。 ・年度をまたいだ接種についても申請可能ですが、上限額は申請年度のものとなります。 |
| 申請様式 | ・定期予防接種島外接種費用扶助申請書 Word様式 PDF様式 ・定期予防接種島外接種扶助費支給申請書 Word様式 PDF様式 |
令和7年度の扶助単価は以下のとおりです。
接種における自己負担額と扶助単価のいずれか低いほうの金額を扶助します。
| 接種ワクチン(接種年齢順) | 扶助上限額(接種1回あたり、税込) |
|---|---|
| 五種混合 | 22,440円 |
| 小児用肺炎球菌 | 14,300円 |
| B型肝炎 | 8,580円 |
| ロタ(1価 ロタリックス) | 17,050円 |
| ロタ(5価 ロタテック) | 11,990円 |
| BCG | 13,530円 |
| 麻しん風しん混合 | 13,090円 |
| 水痘 | 11,110円 |
| 四種混合 | 13,530円 |
| ヒブ | 10,780円 |
| 日本脳炎(6歳未満) | 9,900円 |
| 日本脳炎(6歳以上) | 8,690円 |
| 二種混合 | 6,600円 |
| 子宮頸がん | 29,370円 |
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570
2月最終日で春の足音がすぐ近くに聞こえてきますが、まだ朝晩と昼間の寒暖差があります。感染症予防には旬の食材を取り入れて健康な身体づくりを心掛けていきましょう。今回は旬の野菜たっぷり摂れる献立にしました。
(令和7年2月28日)

<材料> 4人分
明日葉 140g
茹で塩 ひとつまみ
もやし 100g
人参 60g
大根 200g
砂糖 小さじ1(3g)
塩 小さじ1/6(1g)
しょうゆ 小さじ1(6g)

<作り方>
①鍋に水と塩を入れて加熱して明日葉を茹でて水にさらす。3cmの長さに切り水気をよく絞る。

②もやしは洗い、茹でてザルにあげ冷ましておく。人参は千切りにし、茹でてザルにあげて冷ましておく。

③大根は皮をむいておろして軽く水気を切る。

④ボウルに①・②・③と残りの調味料を入れて混ぜ合わせて味を整える。

ポイント
大根おろしはあまり水気を切るとパサパサ感が出るので気を付けましょう。
全体あたり
エネルギー 約31kcal タンパク質 約2.1g
脂質 約0.1g 塩分 約 0.7g
【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570