防災行政無線のデジタル戸別受信機を配布しています

 町では令和2年度から令和6年度の5カ年で、防災行政無線のデジタル無線設備の整備を進めています。総務課またはお住まいの地域の各出張所で、デジタル戸別受信機を配布しています。
 旧型のアナログ戸別受信機は令和6年12月以降、使用できなくなっています。まだ、デジタル戸別受信機を受け取られていない方は、速やかに受け取りくださいますよう、お願いします。
 なお、デジタル戸別受信機を受け取った方で、防災行政無線を受信できない場合は総務課へご連絡ください。


*アナログ戸別受信機(令和6年12月以降、使用できなくなっています)


*デジタル戸別受信機

令和7年3月3日
八丈町総務課

【問い合わせ】
総務課庶務係 電話 2-1121

令和7年度 小児定期予防接種 島外接種費用扶助(償還払い制度)について

八丈町では、やむを得ない理由により島外医療機関にて定期予防接種を受ける方へ小児定期予防接種費用の扶助(償還払い制度)を実施しています。
本制度をご利用される方は、事前に福祉健康課保健係へご相談ください。

対象期間令和7年4月1日~令和8年3月31日までの接種
対象者・里帰り出産やその他の理由により、一定期間島外へ居住する方
・長期にわたり医療機関等に入院または入所している方
・疾病等により島内医療機関での接種が困難な方
・その他やむを得ない理由により島外医療機関での定期予防接種が必要と認められる方
※※※旅行やレジャー等での滞在については対象外となります※※※
対象ワクチン小児定期予防接種の対象であるもの
扶助金額下記表をご参照ください。
手続き方法①福祉健康課保健係へ本制度利用希望の旨連絡をする
②実施可能な医療機関および依頼書の送付先の確認をする
③町役場に「費用扶助申請書」を提出する  ※郵送もしくは窓口にて提出
 提出後、町役場からご指定の場所へ予防接種依頼書を送付します。
 依頼文の作成には1週間ほどかかりますので、余裕を持った申請をお願いします。
④医療機関にて予防接種を実施する
 ※必ず領収書や医療明細書を保管してください。
⑤町役場に「費用扶助費支給申請書」を提出する
 <窓口に持参していただくもの>
 ・母子手帳(窓口で予防接種履歴のコピーをお取りします)
 ・接種費用を支払ったこと及びその額を確認できる書類
 ・印鑑   ・保護者振込先の確認ができるもの
注意事項・接種日から1年間は申請(請求)可能です。また、扶助額には上限があります。
・年度をまたいだ接種についても申請可能ですが、上限額は申請年度のものとなります。
申請様式・定期予防接種島外接種費用扶助申請書    Word様式   PDF様式
・定期予防接種島外接種扶助費支給申請書  Word様式   PDF様式

令和7年度扶助単価(扶助限度額)

令和7年度の扶助単価は以下のとおりです。
接種における自己負担額と扶助単価のいずれか低いほうの金額を扶助します。

接種ワクチン(接種年齢順)扶助上限額(接種1回あたり、税込)
五種混合22,440円
小児用肺炎球菌14,300円
B型肝炎8,580円
ロタ(1価 ロタリックス)17,050円
ロタ(5価 ロタテック)11,990円
BCG13,530円
麻しん風しん混合13,090円
水痘11,110円
四種混合13,530円
ヒブ10,780円
日本脳炎(6歳未満)9,900円
日本脳炎(6歳以上)8,690円
二種混合6,600円
子宮頸がん29,370円

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

《ぷち食育》食べやすい♪あしたばのおろし和え NO.38

過去に紹介したレシピの一覧はこちら

 2月最終日で春の足音がすぐ近くに聞こえてきますが、まだ朝晩と昼間の寒暖差があります。感染症予防には旬の食材を取り入れて健康な身体づくりを心掛けていきましょう。今回は旬の野菜たっぷり摂れる献立にしました。
(令和7年2月28日)

<材料> 4人分
明日葉   140g
茹で塩   ひとつまみ
もやし   100g
人参    60g
大根    200g
砂糖    小さじ1(3g)
塩     小さじ1/6(1g)
しょうゆ  小さじ1(6g)

必要な食材                      必要な器具

<作り方>
①鍋に水と塩を入れて加熱して明日葉を茹でて水にさらす。3cmの長さに切り水気をよく絞る。

②もやしは洗い、茹でてザルにあげ冷ましておく。人参は千切りにし、茹でてザルにあげて冷ましておく。

③大根は皮をむいておろして軽く水気を切る。

④ボウルに①・②・③と残りの調味料を入れて混ぜ合わせて味を整える。

ポイント
大根おろしはあまり水気を切るとパサパサ感が出るので気を付けましょう。

全体あたり
エネルギー  約31kcal     タンパク質  約2.1g
脂質     約0.1g      塩分   約 0.7g

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

住民税非課税世帯を対象とした給付金(3万円)についてのご案内

令和6年度住民税非課税世帯に対する給付金

令和6年11月22日に閣議決定された国の総合経済対策に基づく低所得者への支援として、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、令和6年度住民税均等割非課税世帯に対して1世帯あたり3万円を支給します。なお、給付対象世帯のうち、同一世帯の18歳以下(平成18年4月2日生まれ以降)の児童1人につき2万円が加算されます。

・支給の対象となる世帯

令和6年住民税非課税世帯
 基準日(令和6年12月13日)時点で、八丈町に住民登録があり、世帯全員の令和6年度分住民税均等割が非課税である世帯。
(注)住民税が課税されている方の扶養親族等のみからなる世帯は対象となりません。

・給付金の支給額

1世帯当たり3万円
(注)1世帯1回限り。

・給付金の支給手続き

令和6年住民税非課税世帯
八丈町から対象と思われる世帯に対し、「支給のお知らせ」又は「確認書」を送付します。

  • 「支給のお知らせ」が届いた世帯
    原則として、申請は不要です。ただし、受給を辞退する場合や、振込先口座の変更希望がある場合は、「支給のお知らせ」及び「必要書類」を3月31日(月)までに提出してください。
  • 「確認書」が届いた世帯
    内容を確認のうえ、必要事項を記入し、期限までに提出してください。
    令和7年3月31日までに受付分(令和7年4月22日振込予定)
    令和7年4月30日までに受付分(令和7年5月22日振込予定)

(注)八丈町が対象要件を満たすかを事前に把握できない世帯(令和6年1月2日以降に八丈町に転入した世帯(一部の方が転入した世帯も含む)及び基準日時点で令和6年度住民税未申告の方を含む世帯)には確認書は送付されません。対象要件を満たす場合、八丈町福祉健康課厚生係(電話:2-5570)までご連絡ください。

・確認書の提出期限

令和6年4月30日(月)まで(消印有効)
(注)期限までに提出がない場合や、提出した書類に不備があり期限までに必要な修正が行われない場合は、給付金の支給を辞退したとみなします。

支給予定日

令和7年4月下旬以降随時
※支給決定通知は送付しませんので、該当の支給日以降に通帳をご確認ください。

《振り込め詐欺や個人情報の詐取にご注意ください》

本給付金支給事務のため、八丈町から問い合わせを行うことがありますが、ATM(現金自動預払機)の操作をお願いすることや、手数料の振込を求めることは絶対にありません。

【制度に関する問い合わせ】
企画財政課財政係 電話 2-1120
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土日祝を除く)

【問い合わせ】
福祉健康課厚生係 電話 2-5570

HPV(子宮頸がん)ワクチンのキャッチアップ接種について

令和7年3月末で終了を予定していたHPV(子宮頸がん)ワクチンのキャッチアップ接種*について、需要増加により制度が改正され、令和7年3月末までに1回でも接種をした方が全3回の接種を公費で受けられるようになりました。
詳しくは下記表をご覧ください。

キャッチアップ接種とは、平成25年6月から令和4年3月まで、積極的接種勧奨が差し控えられていた期間に接種機会を逃した方向けに、公費で接種できる機会を提供するものです。

対象者接種日時点で八丈町に住所を有している
平成9年4月2日~平成20年4月1日生まれの女性で
令和7年3月31日までに1回以上HPVワクチンを自己負担で接種された方
実施期間令和8年3月31日まで
対象ワクチンHPVワクチン
サーバリックス(1価)/ガーダシル(4価)、シルガード9(9価)
扶助額扶助上限:29,370円(接種1回につき)
※自己負担額と上限額の少ない金額のほうが扶助額となります。
接種の予約町立八丈病院にて予約してください。
扶助申請接種完了後、町役場 福祉健康課 保健係 窓口にて申請書を提出
<ご持参いただくもの>
・母子手帳もしくは予防接種済証
・接種費用を支払ったこと及びその金額を確認できる領収書等の書類
・振込口座のわかるもの
 ※ 接種者本人名義、未成年者においては保護者の名義
・印鑑

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

第3期八丈町子ども・子育て支援計画(素案)に係るパブリックコメントの結果公表

令和7年1月17日から31日に実施した第3期子ども・子育て支援計画(素案)に係るパブリックコメントについて、1人の意見をいただきました。これについて、2月12日に開催した八丈町子ども・子育て支援計画および次世代育成支援行動計画策定委員会において回答案を審議し、下記のとおりパブリックコメントおよびそれに対する回答を掲載します。

第3期八丈町子ども・子育て支援計画(素案)に係るパブリックコメントの意見と回答一覧

ご意見町の考え方計画修正の有無担当課
休日などに子供たちが気軽にスポーツや遊べる施設が少ない。(できれば雨の日でも利用できるような場所)教育課が所管する雨の日にも利用できる施設としては、コミュニティセンター(図書館、ボウリング場、体育館)があります。事前に団体登録の必要はありますが、社会体育施設の屋内運動場(樫立、中之郷、末吉)、各小中学校の屋内運動場の開放(学校教育に支障のない時間)と、各地域にある公民館も利用可能です。また町営施設のため、使用料は安価に設定されています。公共性の高い利用では、使用料の減免が適用される場合があります。
町では事業計画に基づき、施設の整備等を行っており、現時点で雨天時に利用できる新たな施設の整備計画はありません。今後、ニーズや人口動態をみながら検討していきます。
教育課
休園となったむつみ保育園は年寄りの遊び場になっているようだ。子ども達の為の施設だったのだから、せめて子供たちも借りられるように周知・開放を検討いただきたい。むつみ保育園は令和5年度より、保育士不足の為休園し、令和6年度より閉園となりました。現在、集団での生活が苦手で閉じこもりがちな高齢者について、社会参加させることにより孤立や引きこもりの予防、認知症や身体機能の低下の軽減などを利用目的とした団体が使用しています。
使用目的の拡大については、今後の検討事項とします。
福祉健康課

【問い合わせ】
福祉健康課厚生係 電話 2-5570

《ぷち食育》和風味♪長いもグラタン NO.37

過去に紹介したレシピの一覧はこちら

 2月の初旬は1年で一番寒くなる時期です。また、2月下旬ごろになると冬と春を行き来するように気温が変化するため、寒暖差や気圧の変動で体調を崩しやすくなります。体調管理には、毎日の食事がとても大切です。今回は身体が温まる少し変わった1品にしました。
(令和7年2月14日)

<材料> 4人分
長いも      1本(約250g)
豚ひき肉     300g
長ねぎ      1本(約150g)
とろけるチーズ  150g
サラダ油     小さじ2(8g)
しょうゆ     大さじ2(36g)
こしょう     少々
塩        少々

必要な食材                      必要な器具

<作り方>
①長いもは皮をむき酢水につけてあく抜きし、輪切りにする。

②長ねぎはみじん切りにする。グラタン皿にサラダ油(分量外)を塗る。

③長いもをビニール袋に入れ、綿棒などで叩いて潰す。

④フライパンにサラダ油を入れひき肉と長ねぎを炒め、肉の色が変わったら、しょうゆ・塩・こしょうで味を整えて火を止め、③を加え混ぜ合わせる。

⑤④を器に入れチーズをのせオーブン(200℃)又はトースターで焼き目がつくまで焼く。

ポイント
ホワイトソースなしのヘルシーなグラタンです。長いもを綿棒で粗く叩くとほくほくとした感じの食感になります。

1人分あたり
エネルギー  約305kcal     タンパク質  約21.2g
脂質     約21.6g      塩分   約 2.1g

【問い合わせ】
福祉健康課保健係 電話 2-5570

保健福祉センター施設の一般貸出再開について

休止していました保健福祉センターの貸し出しを、令和7年4月1日以降の使用から再開し、令和7年2月3日(月)から受付します。

1.使用可能時間

  • 保健福祉センターの使用時間は 「午前9時~午後9時」です。
  • 使用時間には「入館―準備-現状復帰―退館」までを含みます。

※ 午後9時~午前9時(時間外)は原則使用することができません。

2.使用可能な団体および行為

  • 八丈町を活動の拠点とする団体が実施する福祉の増進、健康の保持及び保健意識の向上に有益な事業
  • 町長が特に必要と認めたとき
    主な団体:公共機関、福祉団体、地域団体、協会、組合、各種団体、グループなど
    主な行為:講演会、講習会、説明会、展示会、発表会、調理実習会、勉強会、軽運動(球技や、床に強い衝撃が生じるものは不可)など

  使用不可な団体及び行為

主な団体:営利を目的とした団体など
主な行為:販売会、説明会、展示会、販促イベント、特定の政党を支持する行為、宗教団体等による布教活動など

3.貸出施設及び使用料金      (単位:円/1時間あたり)

施設名料金
健康増進室(ホール)300円
待合室100円
和室100円
会議室100円
栄養相談室(調理室)300円

※ 使用時間が1時間未満の場合は、1時間分の使用料とする。

4.使用申し込み・変更・取消の期間

【開始日】使用月の3ヶ月前の月の初日 ~ 【締切日】使用月の前月の1日
(例)使用月が7月の場合  予約期間 4月1日~6月1日

※ 開始日・締切日が「土日祝日等閉庁日」の場合は、その直後の開庁日とします。

5.使用申し込み・変更・取消の方法

  • 初めて使用する場合は、使用申請の前に「使用団体登録申請書」を提出してください。
  • 使用申し込みは、「使用申請書」を申し込み期間に福祉健康課保健係へ提出してください。
  • 電話、メール、FAX等による申し込みはできません。
  • 使用の変更や取消がある場合は、上記4の【締切日】までに必ずご連絡ください。また、団体登録内容に変更が生じた場合も速やかにご連絡ください。
  • 使用決定の連絡方法は、使用月の前月の概ね10日までに八丈町ホームページにて行います。

6.使用料の算出方法

  • 使用料のお支払いは「後払い」になり、「月まとめ」後に請求書(納付書)を発行します。
  • 使用時間に超過があった場合は、超過分を追加で請求することがあります。
  • 変更・取消の連絡が使用日の前日(使用日の前日が閉庁日の場合、直前の開庁日)までにない場合は、申請書を基に全額請求します。

7.使用料の減免申請

  • 使用料を減免する場合は、使用日の前日(直前の開庁日)までに、「減免申請書」の提出が必要となります。その際、下記8の減免基準と施設使用前に提出する「使用団体登録申請書」の内容を基に減免可否を判断します。

8.使用料の減免基準

(1)八丈町及び八丈町内の公共団体が主催するとき
(2)八丈町以外の官公署が行政目的で使用するとき
(3)八丈町内の各種団体が行政活動の協力目的等で使用するとき
(4)その他八丈町長が特に必要と認めたとき

※ 八丈町が関係する事業についての減免は、八丈町の各担当課より減免申請書の提出を行うことで減免可否の判断を行います。

9.問い合わせ・申請等窓口

福祉健康課保健係

開庁日「平日-8時30分~17時15分」 ※土日祝日・閉庁日、時間外は対応不可
電話 2-5570